引越し 失敗しない知識〜安くする、トラブルなどNo33

1位【挨拶・ご近所付き合い】

・隣がなにかとうるさい老夫婦だと、引越し後に分かった。
もっと調べておけば・・・(25歳/女性)

 

・おとなりの家が、猫屋敷だった(30歳/女性)

 

・2階の人が、昼夜が逆転した生活をしているので、
音などで夜眠れないことがある(53歳/男性)

 

近隣住民の情報を全く知らずに引越しした結果、
人間関係で悩まされることが1位でした。

 

しかし、引越し前に情報を得るのもなかなか大変。
不動産屋で確認をとったり、どんな人が住んでいるのか、
大家さんに確認を取るのも大事です。
大家さんに聞くしかないような気もします。
とにかく確認が大事ですね!

 

安い引越しをすることも大事なのですが、
快適さも引越し成功の要因の一つです。

 

また、集合住宅ならば、掲示板をチェックしましょう。
問題点などがわかりやすいです。
またその他にも近隣に関する失敗ではこんなこともあったみたいです。

 

・可愛らしいタオルを準備しておいたら、ご近所さんがみんな
老夫婦だった(42歳/女性)

 

・生ものを持ってきてしまったため、
初日に挨拶できなかった人に渡すものがなかった(26歳/女性)
→お腹をこわしたと言われても困りますし、生ものは止めておきましょう。

 

・近隣への挨拶のタイミングを逃し、いけなかった家があった(40歳/女性)

 

・お隣が自治会長のお宅だったのに、何も知らず、
ふつうのものを持って行ってしまった(46歳/女性)

 

挨拶にはタイミングが重要ですが、挨拶をするタイミングを逃してしまうと、
そのままズルズル挨拶ができないことが多いみたいです。
出来る限り早めに済ませ、
これからの生活で気まずくならないようにしましょう。

 

引越しの成功・失敗は費用、すぐに普通の生活ができたか
などポイントがありますが、人間関係が大きいですね。
挨拶などできることをしっかりしておくようにした方が良いですね!

 

 

番外編

 

午後の予定で準備を進めていたら、室外機の搬入が間に合わず、
終わった頃には真っ暗だった(22歳/女性)
→引越しは時間が大事です!

 

料金を抑えようとして、時間指定なしにしたら、
前の人の時間がかかりすぎて、
夜の10時まで終わらなかった(33歳/女性)
→引越し業者の時間は指定した方が良いです!

 

・主人の休みが搬入日に取れず、一人で荷物を運び入れた(40歳/女性)
→引越しはスケジュールが大事です。

 

・冬に引越しをしたら、足がしもやけになって痛かった(33歳/女性)
→暖房が効かない、電気がまだ、ということがないように!

 

引越しの時間を遅くすることによって、金額を抑えることが出来ますが、
時間も読めなくなるので、荷物が多い場合は午前中にするようにしましょう。
また、引越し時に無理をすると体調を崩してしまうので、
無理はしないようにしましょう。

 

 

2位【段取りミス】

 

・通信業者に事前に手続きをするのを忘れ、
引越し後しばらくインターネットが使えず、
不便だった(51歳/女性)

 

・日程に余裕がなく、1社の見積もりのみで引越したため、
あとあと調べたら高くついていたことがわかった(48歳/女性)

 

引越し当日に、詰め終わってない荷物があるのに気がついた(40歳/女性)

 

・重いものを大きな箱にまとめて入れてしまったため、
ダンボールが壊れた(53歳/女性)

 

・当日まで使っていた電気ケトルを旧宅に忘れ、
後日取りに行った(58歳/女性)

 

・間取りをしっかり調べていなかったため、
家具を希望通りに置けなかった(32歳/女性)
→注意です。引っ越し前に段取り、配置を決めておきましょう!
引越し作業員に置き場を指示できると良いですね!

 

意外と引越しには時間がかかります。
やることもたくさんあるので、
しっかりと工程表を作りましょう。

 

 

3位【不要品の処分】

 

引越しの最初で手間取ってしまい、
ぎりぎりまで準備が終わらなかった(50歳/女性)

 

・間違ってカーテンを捨てた!(33歳/女性)

 

・前の家の片付けが終わらず、
結局、引越し業者に頼んでしまった。
その時に、大切にしていたものまで捨ててしまった(36歳/女性)

 

・いらないと思って不要品を全て捨ててしまった。(38歳/女性)

 

・ワープロをゴミと間違えられて捨ててしまった。新品だったのに(61歳/女性)

 

・処分にお金をかけるぐらいなら、少しでもリサイクルすればよかった(24歳/女性)
→処分や引き取りではなく、意外と売れるものです!
ネットに出品するとか、友達にあげるとか
リサイクルショップ不用品に売るのがお得です。
いざ、引越しを始めると、家の中は荷物でいっぱいになってしまいます。

 

リサイクル予定だったものまで処分してしまったり、
処分する気がなかったのに処分された。なんてことも起きがちです。
出来る限り、いらないものの処分は先に終わらせて、
荷物を減らして荷造りをしましょう。

 

4位【建物や、荷物が壊れる】

 

・業者に全てお任せコースで監視もしなかった結果、
家に傷がついていた。謝罪もなかった(32歳/女性)
→後の祭りなので、しっかり立ち合い、監視しましょう。

 

新しい家、部屋が傷ついたら気分が良くないものです。
引っ越し業者の人にも「丁寧にお願いします」と言って
おいた方が良いですね。

 

・食器の入れ方が悪く、何枚も割れてしまった(40歳/女性)

 

大きな家具を搬入する際、壁をこすってしまい、
修理代がかかってしまった(62歳/女性)

 

・業者の作業が雑で、電化製品が壊れてしまった。
あそこの業者は二度と使いたくない!(48歳/女性)
→雑ということはたまにあります。

 

安い引越し業者は大事ですが、
丁寧な引っ越し業者を探すという考え方も持っておきたいですね!

 

安い引越し見積もりを取得する。
業者と交渉すると引越し料金を下げてもらえるケースが多い。

 

・割れないように、丁寧にお皿を何十にも梱包した結果、
荷解きの時に、落としてしまった(30歳/女性)

 

お皿やグラスなどの割れ物は梱包により
一層注意することが大事みたいですね。

 

お皿やグラスを新聞紙で包むだけでなく、
箱のなかでお互いがぶつかりあわないように、
間にクッションとなる新聞紙も入れましょう。

 

また、大きな荷物を運び入れる際は、
壁などを保護してからにしましょう。
床も傷つきます。
ダンボールを敷くとかしっかり持ち上げるなどしましょう!
引越しは体力作業なのでついつい雑になりがちです。
注意しましょう。

 

 

5位【荷物をなくす】

 

・引越し後すぐに使うものを色々な箱に分けてしまっていたため、
探すのが大変だった(41歳/女性)

 

・引越しから2日間、食器を発見できず、
100円ショップの紙皿を使っていた(45歳/女性)

 

・組み立て家具をばらして詰んだら、
細かい部品をなくしてしまった(36歳/男性)

 

ダンボールの数が多すぎて、どこに入れたかわからなくなった(29歳/女性)

 

引越しは手際が大事ですね!
引越した先で「あれはどこ?」ということがよくあります。
しっかりダンボールに記入しておくことをおすすめします。

 

費用的に安いことばかり考えていると
荷物運搬後、物を探すのに苦労します!